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家づくりの先輩

vol.78 夫婦2人の意見が一致した家 設計・施工/晃和住宅株式会社

2014年3月更新

暖かく結露の無い住まい

イメージ画像▲開放的な吹き抜けが心地良いリビング

ダークカラーのガルバリウムに、落ち着きのある木目の色遣いが印象的なY様邸。きりりとシャープな外観とは対照的に、室内は無垢材をふんだんに使った、深いやすらぎと温もりに包まれる心地の良い空間。玄関ドアを開けたとたんに、木の香りがふわりと漂います。

「以前住んでいた賃貸の一軒家は、結露がひどかったため、特に秋口には冬の準備として窓枠に目張りをしたり、何かと大変でした。今の住まいは暖かで窓がびしょ濡れになることも無く、とても快適です」とY様。呼吸し調質機能を持つ木をふんだんに使った室内は、結露が生じにくく快適な環境を保ちます。木が持つ豊かさと見た目の美しさを生かした、人に優しい住まいです。

2人の意見が一致しました

イメージ画像▲見た目も美しく、足裏の感触が気持ち良い無垢の床

数年前から家を建てることを検討し、20軒ほどのモデルハウスを周ったと言うY様ご夫妻。お子さん達の校区の変わらない場所で土地を探したり、途中家づくりを休んだ期間があるものの、消費増税前に土地が見つかり、よかったと話します。

「以前の住まいは生活動線上に洗濯物がぶら下がっていたり、なにかと不便でした。2階に設けたドライルームのおかげで、急な来客でも慌てることが無くなりました」と奥様。

家の間取りも納得いくまで20回以上書き直し、ご夫婦で熟考を重ねたといいます。

Y様は「住んでいて不満が無いのは妥協せずに家づくりをしたからだと思います。手間はかかりましたが、注文住宅でよかったとつくづく思います」と話します。

しっかりとした断熱性能に安心

イメージ画像▲カラフルで賑やかな雰囲気の子供部屋

Y様邸は、建物を断熱材ですっぽりくるむ外断熱工法の住まい。夏涼しく冬暖かい住まいを実現するのは、屋外の影響を受けにくく、室内環境を安定させることができる工法だからこそ。「家のどこにいても寒くなく、毎日が幸せです。また、夏の涼しさにも驚きました。入居した年の夏、外から帰ると家の中がひんやり。断熱性能の高さのおかげですね」と奥様。

Y様は「先に家を建てた友人知人の話しも参考にし、家づくりを進めることができました。面白い家にしたいという想いがあり、いろいろ相談させていただきましたが晃和住宅さんから“無理です”“出来ません”という声は出ずに、たくさんの提案やアドバイスをいただけ、理想の家ができました」と話してくださいました。