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家づくりの先輩

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2014年2月更新

エレガントなデザインが魅力

イメージ画像▲三角屋根の明るいイエローの外観が印象的

三角屋根の明るいイエローの外観が印象的なA様邸。「家業を継ぐために、実家のある室蘭に戻ってきました。10年ほど東京で暮らし、何かと規制のある賃貸物件に住んでいたこともあり、北海道に住むのなら1軒家を、という想いが強かったです」と話すA様。

何棟かのモデルハウスを見学するも、可愛らし過ぎたり、キュート過ぎたりと、自分たちの好みからは離れていたと言います。そんな中、国道36号線沿い、登別市鷲別町に建つ宇佐美建設のモデルハウスの雰囲気が気に入ったと話します。「レンガの外観で落ち着きがあり素敵だなと思いました。室内も甘すぎない大人の印象で、エレガントさを持ちながらも温かみのある雰囲気が気に入りました」と奥様。

想いをしっかり伝えること

イメージ画像▲こだわりのキッチン

洋風かつアットホームな家を建てたいと考えていたというA様ご夫妻。奥様は「建てたいスタイルは決まっていたものの、壁紙から床材、照明などいろいろなことを決めることが、大変でもあり楽しい作業でした」と笑います。「あれをやりたい、これを取り入れたいと、かなりわがままも言いましたが、担当の小林さんは決して“できない”とはおっしゃいませんでしたね。親切に対応してくださって、たくさんの提案をしてくださいました」とも。実は奥様は以前アパレル関係のお仕事をされていたそう。その際に、任せられた店舗ディスプレイの経験が役に立ったようです。妥協せずにじっくりと検討し吟味して選んだことで、納得の家づくりができたといいます。

開放感のある吹き抜けがお気に入り

イメージ画像▲開放感のある吹き抜け

大きな窓から差し込む光が心地良い吹き抜けは奥様の希望。「時間によって、ダイニングやリビングのソファから月を眺めることができるんです。開放感だけではない価値がありますね」と話します。

足触りの暖かな無垢材の床を取り入れたり、キッチンの収納部分の白いドアや小窓の枠を際立たせるために壁紙をピンクベージュにしたり、休憩や読書スペースとして利用できるロフトを設けたりと、随所にこだわりを感じられるA様邸。「シューズクロークの壁の上部に、明かり取りの開口部を設けました。これは、主人のお母さんからいただいたアドバイス。光が入る玄関は明るくて心地良いですね」と奥様。生の声を聞くことで、より暮らしやすい住まいに仕上がったようです。