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家づくりの先輩

vol.71 家族の気配が感じられるつながりのある家。 設計・施工/晃和住宅株式会社

2013年11月更新

信頼は安心感につながります。

イメージ画像▲ツートンのシンプルでモダンな外観

結婚を機に、消費増税のことも考えた上で、家を建てることを決めたというS様。何社かの住宅メーカーやモデルハウスを周り、晃和住宅の伊藤さんに巡り合ったと言います。エリアを土地勘のある北区・東区に絞って土地を探していたS様。「昨年の秋ごろから家の検討をはじめ、いろんな物件を見て回りました。その中で、伊藤さんがとても気さくで話しやすく、印象に残っていました。この土地も伊藤さんが見つけてくださって、これはもうご縁だと思いました」と話します。S様邸は、南向きの土地で公園の目の前、買い物にも便利でJRの駅も徒歩圏内という好立地です。「担当さんの人柄は本当に大事だと思います。伊藤さんからの提案は、とても暮らし心地の良いものばかり。気兼ねなく何でも言えるというのは、理想の家づくりの第一歩ですね」とS様。

たっぷりと光の入る開放的で明るい家。

イメージ画像▲たっぷりと光が入る明るい吹き抜け

「ちょうど引っ越しのタイミングで妻の妊娠がわかりました。将来産まれてくる子どものことを考えた家づくりをしていたので、喜びも倍増でした」。現在は仕切り壁のない大きな一つの部屋になっている2階の子供部屋は、仕切って2部屋にできる、可変性のある間取りです。玄関を入った右手の壁を隔てた所には、大容量のシューズクローゼットを配置。「ママダンプや、将来的にはベビーカーや三輪車を置いたり多機能に使える便利な収納スペースだと思います」と奥様。リビング階段を採用し、開放的な吹き抜けが印象的なS様邸は、家族の気配を感じられる家。「家のどこで誰が何をしているかが感じられる空間になったと思います。色々な要望をだしましたが、ほぼクリアできたと思います」。

とても暖かで快適な空間。

イメージ画像▲奥様こだわりのキッチン

リビング・ダイニングとフラットに繋がる和室は、扉を閉じれば客間として使えます。将来お子さんが産まれたら、お昼寝やキッズスペースとしても活躍しそう。

使い勝手にこだわったキッチンは、奥様のこだわりのひとつ。「やさしい色遣いが気に入っています。キッチンで仕事をしていても家中を見渡せるので、子どもの様子がわかり安心ですね」。
「設計段階で細かな打ち合わせをしました。建てている途中でも、思ったことは口にしていたので、晃和さんを困らせた部分はあるかもしれません」とS様。奥様は「家を建てた後は、ここはこうしたら良かった、あそこはこうだったら、という話しが出ると聞いていたのですが、全く不満はないです」と笑います。家族みんなに優しい、家族の想いが詰まった理想の家が出来たようです。