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家づくりの先輩

vol.42 キッチンもインテリアの一部。生活感が出ないように工夫(O様邸) 設計・施工/晃和住宅株式会社

2012年9月更新

期待した以上のさまざまなアドバイスで大満足の住まいに。

イメージ画像▲玉砂利を敷いたアプローチ

上のお子さんが小学校に入学するまでには家を購入しようと決めていた、というO様ご夫妻。当社を知ったきっかけはインターネット検索だったそう。デザインを気に入っていただけ、モデルハウス見学に足を運んでくださいました。

「見学に行ったら晃和住宅さんの旗が立っていて、ちょうど社長さんがいて対応してくださいました。でも、自分たちの希望するものとは結局予算的に合わなくて・・・」とご主人。その後、中古住宅の購入を考え、物件を探していたそう。

「中々希望の物件が見つからなくてあきらめかけていたときに、晃和住宅さんからダイレクトメールがきたんです。せっかくの機会だから行ってみようか、と妻とも話し、再度見積もりをお願いしました。それからはトントンと話が進みました」とご主人。

「一度はあきらめかけた新築注文住宅ですが、社長さんやスタッフさんの人柄が良くて、親身に話しを聞いてくださって。晃和住宅さんにお願いしてよかったです」と奥様。

幾度もの打ち合わせをし、O様ご夫妻の希望と、当社からの提案が融合する形で、大満足の家になったとお話しいただきました。

あちこちに暮らしやすい工夫が。

イメージ画像▲天井まで高さのあるリビングへ通じるドア

「玄関のコートクロークは晃和住宅さんからの提案です。自分たちが考えていなかったことだったので、こうしたアドバイスはありがたいですね。また、トイレの手洗器は中に欲しかったのですが、シューズクロークを大きくとったこともあり、スペース的に厳しかったんです。結果、トイレの外に設置することになったのですが、これが使いやすい。玄関を入ってすぐの場所にあるので、外出から帰っての手洗いが楽です」。

キッチンやリビングなどもインテリアの一部として捉えているというO様ご夫妻。白を基調に、落ち着きのあるダークブラウンと黒でまとめた室内は、安らぎの空間。使うものが多く、生活感の出やすい場所ですが、色を統一し、コーディネートすることで、シンプルながらも存在感のあるスペースになっています。壁掛けタイプのテレビの配線も埋め込み式になっていて、見た目もスッキリ。

外構にもご主人のこだわりが。「玄関周りの杉板に合わせ、駐車スペースにも木を使いたいとお願いし、なんとか予算内に収めていただきました。当初はアスファルトだけの予定でしたが、白い玉砂利を敷き、特徴あるアプローチになりました」。

駆けつけ対応が早く、安心です。

イメージ画像▲大きな窓のあるリビング。

「工事中も工事後も、連絡するとすぐに駆けつけてくれました。作業も丁寧だし、何かあればすぐに駆けつけ対応していただけるのは、地元工務店ならではですね」と奥様。長く住まう家だからこそ、安心感が不可欠です。

リビングの大きな窓からはお庭を眺めることが出来、より開放的な空間に仕上がっています。今後はお庭にも少しずつ手をかけていきたいそうで、お子さんと一緒に楽しめる草花を育てていきたいと話してくださいました。