バックナンバー

表紙で見る

家づくりの先輩

vol.30 白×ダークブラウンでまとめた、シンプルモダン調の大開放LDK。(札幌市K様邸) 設計・施工/晃和住宅株式会社

2011年10月更新

晃和住宅OBの友人に勧められて。

イメージ画像▲外観とプラン図

モデルハウスを何社も見て歩き、見積もりを出してもらい、最終的に2社に絞り込んで検討していたところで、友人に当社を勧められたというK様の奥様。

「その友人が晃和住宅さんのOBで、すごくいいからと教えてくれたんです。そういえば以前、冬の季節にその友人の家に遊びに行った時、ウッドデッキに雪除けのシートが被さっていたんですけど、それは晃和住宅さんがしてくれたのだと聞いて、私、驚いたんです。建てっぱなしじゃないんだな、わざわざ来てくれるんだなって。

そんないい印象を持っていたので、早速モデルハウスに行きました」と奥様。そこからはトントン拍子。「その場で、こんな家はどうかとサッとプラン図を描いてくれたことには私も主人も感動。私たちのイメージにとても近くて、理想を理解してくれているのだと嬉しくなりました。

あと、他社では“予算的に無理”と言われ諦めていた車庫の組み込みを予算内でできると言ってくれたし、私の実家の木材屋で扱っている道産の材木を使うこともOKしてくれました。晃和住宅さんにして、良いことづくめ。後悔のない家が建ちました。

日当たり、風通し良好の広々LDK。

イメージ画像▲吹き抜け

車庫組み込みの家は2階をLDKにするのが一般的ですが、「広くてお手頃の土地が見つけてもらった」からと、希望していた通り1階に作ることができました。

白を基調とし、建具をダークトーンでまとめたシンプルモダン調で、広く、開放感いっぱいです。入口付近の壁には、外壁材を使った1枚のアートのような装飾があり、空間をオシャレに、スタイリッシュに仕上げています。

天井は変形で一部が吹き抜け。斜めにカットしてあり、日射しが多く入るため暖かく、暖房費などのランニングコストが抑えられるそう。またエアコン用のコンセントを一応付けましたが、全体に風が通る設計で、今年の夏は必要性を感じなかったといいます。

そして一角には、黒系のモダンな色の畳を敷き詰めた小部屋。一体何に使う部屋でしょう?

「ここには将来ベビーベッドを置く予定なんです。ちょうどキッチンの対面なので、家事をしながら子どもの様子が見られるんですよ」。

他、キッチンやユーティリティ、階段下など随所に収納を設置。余計な家具を置かずにすみ、すっきり広々とした寛ぎ空間になりました。

快適性と機能性、デザイン性を備えた住まいに。

イメージ画像▲趣味の部屋

担当者や大工とは、建築中にも細かな打ち合わせを重ねたそう。

「最初はこちらの希望を伝える一方だったのですが、毎度提案してもらう内容があまりに的確なので、途中からどんなことでも担当さんに聞いてから決めていました。○○○したいんですけど、担当さん的にどう思いますか?という具合に(笑)前記の友人から、担当さんはセンスがいいから信頼して大丈夫と言われていたんですけど、本当にその通りでしたね」。

玄関には容量たっぷりのシュークローゼットとコートハンガーを設置し、ご主人の夢だった書斎は2階に。寝室のウォークインクローゼットは広く・・・など、ライフスタイルに合わせた設計で、快適性と機能性、デザイン性を兼ね備えた理想の住まいを実現しました。