バックナンバー

表紙で見る

家づくりの先輩

vol.23寒いところがどこにもなくて、コストパフォーマンスも高い。友達にもお薦めの、アースヒーティング。(北広島市M様邸) 設計・施工/ウィッシュホーム

2011年7月更新

希望を理解してもらえたのが大きな決め手に。

イメージ画像▲外観

環境のいい閑静な住宅街に新居を構えたM様。

ウィッシュホームを知ったのは、このホームページでだったといいます。実はその段階では、他の住宅会社さんへの発注がほぼ決まっていたそうですが、アースヒーティングシステムに興味が湧き、気持ちが動きました。

「そもそも、話が進んでいた住宅会社の担当者さんと意思の疎通がうまくいっていなくて、建てたい家のイメージを理解してもらえてなかったんです。 そういうものなのかな…という気持ちと、本当にこれでいいのかな…って気持ちの両方があって、最後にもう一度だけ他も探してみようとインターネットで検索して見つかったのがウィッシュホーム。

いざ訪ねたら、その場で予算に合ったプランニングをしてくれ、しかも私の言うことをしっかり理解してくれて。それで、お願いしようと決めました。」

アースヒーティング、友達にも薦めています。

イメージ画像▲内装

取材に伺ったのは、入居して4カ月が経った頃。既に冬を経験していたため、ウィッシュホームに決める最初のきっかけとなったアースヒーティングシステムの効用について訊ねてみました。

「脱衣所も玄関も、寒いところが1箇所もなかったですね。ストーブと違って乾燥しないので喉が痛くなりづらいし、空気がきれいなおかげか弱かった子供の肌の調子もよくなりました。 オール電化で、コストパフォーマンスも最高ですよ。3人家族で月3000円平均ですから。浮いたお金で子供の習い事を増やせそうです。

あまりにいいこと尽くめなので、新築を考えている友達に薦めまくっています。」 初めて遊びに来たご友人とは必ずといっていいほど、「ストーブないの?」「埋まっているんだよ」というやりとりをするそう。ストーブを置かない分、部屋を広く使えているのも魅力です。

ギャラリーのような階段部分が気に入っています。

イメージ画像▲ニッチ

外壁はダークな色調のガルバニウムと木目調ドアの組み合わせでモダンな印象ですが、室内は白系のカラーで統一された、ナチュラルでやさしい雰囲気です。クローゼットの扉の取っ手や飾り棚の足など小さなパーツは、M様が自身で雑貨店などを回って買い求めた“持ち込み品"も多数。

他の誰も真似できない、M様の独自の世界観が表現された個性のある設えです。お気に入りの場所は、階段を上った先のスペース。

壁にニッチを設け、お子様が小さい時に使っていたヴァイオリンを飾りました。「新築祝いでいただいてとても気に入っている絵もここにかけました。天井はアールにして、ニッチの壁の色と揃えてるんですよ。」
まるで、小さなギャラリーのようです。

玄関のコート掛けの使い勝手がいいです。

イメージ画像▲玄関

重宝しているのは、玄関に設置したコート掛け。
雪のついた上着を室内に持ち込まなくて済み、使い勝手がいいそう。アースヒーティングシステムは土間部分も暖かいので、濡れた上着がすぐに乾くのも嬉しいポイントです。また、奥に全身鏡があるため、出かける前の身だしなみチェックができます。

今後の楽しみは、庭にある長さ5メートルほどの木製ベンチ周りを整備していくこと。 「そもそもこのベンチは、親戚が集まった時に庭で焼肉をするために作ってもらったもの。主人はこれに合うテーブルを自作すると言っています。また子供は、ここを舞台に見立て、ヴァイオリンを演奏したいと(笑)私たち夫婦はリビングから観賞するそうですよ。」 家族でのミニコンサート。実現したら素敵です。