家づくりの先輩
2010年6月更新
「家づくりは相性で決めよう」と思っていました。
▲外観
「ホーム創建さんのことを最初に知ったのは、インターネットで住宅会社を見てまわっていたとき。ちょうどこの『ままハウス』を見ていて、こんな会社があるんだなぁ、と漠然と考えていたときにちょうど新聞広告で住宅公開の案内を見かけたのがきっかけでした。」
そう語るのは、昨年帯広市内にホーム創建さんで新築したT様。住宅を建てる計画は前々からあり、良い会社や良い土地が見つかったら家を建てよう…と前々から決めて、ハウスメーカーや展示場などをまわっていたそうです。
「話を聞いた会社は13〜14社くらいだったでしょうか。各社いろいろと見て話を聞くなかで、十勝の住宅会社はどこも技術的なレベルは高く、どこに頼んでもそれほど大きな違いはない、という結論に達しました。」
だから家づくりは相性で決めよう。それは会社との相性、そして担当者との相性で決めよう…そんなふうに考えていたそうです。
「やっぱり長いおつきあいになるわけですから、相性が大事ですよね。
そのなかでホーム創建さんを気にいった点はいくつかありました。
まずは担当の岩岡さんが良かったこと。そして社長みずから接客をしてくれて、それがとても信頼感のあるものだったことです。社長は私たちの要望のなかで、できること、できないことをきちんと理由をつけてはっきり言ってくれました。それが的確なものであり、こんな社長がやっているのであれば会社も間違いない…そんな気持ちもありました。」
ホーム創建さんを選んだ決め手。
▲センスよくまとめられたナチュラルなリビング
そしてホーム創建さんの「訪問営業しない」というスタイルも気に入ったそうです。
「やっぱり積極的な営業をしてくる会社さんもいました。でも私たちは自分たちのペースで家づくりをしたいし、正直言って私たちの都合の悪い時間帯に予告無く訪問してくる会社にいい印象が持てなかったのも事実です。なぜかプレゼントをくれた会社もいましたが、そんなものもらっても…とも思いましたね(笑)。
その点ホーム創建さんはお礼のハガキが来るくらいで本当に売り込みはしてこないし、その点でも信頼できる会社、安心できる会社だな、と思いました。」
そうしてホーム創建さんで決めよう…そんな気持ちは夫婦の間で自然にできていったそう。そしてT様には家づくりには明確な価値観があったといいます。
家を建ててよかったこと、それは家に対する愛着がもてたこと。
▲”問題点は本当になにもないですね”とT様
「長く使うものだから、飽きの来ないナチュラルなものにしたい。スタイリッシュな家もいいけど、やっぱりずっとその中で暮らすものですから。
子どもの顔を見ながら家事ができるように間取りはオープンにしたいし、ごろごろできる和室も欲しいし、書斎も欲しい。暖房はオール電化がいい。そんなひとつひとつの要望を組み入れて、打ち合わせは続いていきました。」
そんなT様の言葉のとおり、家のインテリアはセンスよくまとめられ、心地よい空間がつくりあげられています。
収納などについても実際の生活をイメージして、どの場面でなにが必要でそれがどこにあれば住みやすいか…ということをしっかりと計算して収納計画を進めたそう。それが家の実際の住みやすさにつながって大満足、ともおっしゃいます。
野菜庫、地下の基礎内収納に加え、この家には「むろ」まであります。
「そしてホーム創建さんのいいところは、建てておわり…ではないところ。なにかあれば気軽に相談できる雰囲気もあるし、問題があったときの対応も早いです。世間話も気軽にできるし、毎年恒例というOBさんが集まっての大焼き肉大会も楽しみです。
家の住み心地?それは最高です。もちろん冬のあたたかさは抜群ですし、以前住んでいた一軒家とは光熱費の点でも大きな違いがあります。住んで半年経ちますが問題点は本当になにもないですね」
家を建ててよかったこと、それは家に対する愛着がもてたことです。
そう語るご夫婦のやさしそうな顔がとても印象的でした。
