企業紹介

【大鎮キムラ建設株式会社】代表取締役 木村匡紀様<br /><br />
―お客様のことを考えた家づくりを地域に広めたい。

2013年6月更新

【大鎮キムラ建設株式会社】代表取締役 木村匡紀様

若い夫婦から高齢の方まで幅広い年齢層の方が安心して生活でき、笑顔で暮らせる家を提供している大鎮キムラ建設の木村社長にお話を伺いました。

苫小牧No.1の実績と伺いました。

イメージ画像

大鎮キムラ建設では、お客様からたくさんの笑顔とありがとうのお言葉をいただけるよう心がけ家づくりをしています。おかげさまで、苫小牧では4年連続着工棟数No.1(苫小牧の着工棟数2009年45棟、2010年66棟、2011年49棟、2012年62棟)となりました。とてもありがたいことです。

弊社は、父が昭和53年に創業しました。私は高校卒業後18歳で入社し、24歳のときに2代目として会社を継ぎました。入社後は、4トントラックやユニックなどの運転技能講習を受け技術を身に付けたり、足場掛け、ごみ片付けなど現場が気持ちよく作業できるよう心がけ仕事をしてきました。20歳の頃には住宅金融公庫などをはじめ、師匠として慕っていた人の下、様々なノウハウを学びました。

以前のキムラ建設は下請け工事専門で、元請けからきた図面、仕様をそのまま建築していました。実際に自分たちが現場で作業をしているのに、お客様と顔をあわせる事もほとんどなく、言われたままに仕上げるということに疑問を感じていました。そんな中、旭川の建築会社YOUトピアカワムラの川村社長とお会いする機会に恵まれました。

ご縁を感じますね。

イメージ画像

建築の仕事に携わっていながら、実際にお住まいになる方の意見も希望もお伺いできないことに、心の中で「これは自然ではない」と思っていました。このことが新築・リフォームの会社をしたいと思った大きな理由です。
それまでの下請けから、元請けになったことでお客様の声を聞くことができ、お客様の求めているものが良くわかるようになりました。さらには感謝の言葉をいただけました。私どもでは地域の方々からいただく「ありがとう」とみなさまの「笑顔」を励みに、家づくりに取り組んでいます。

川村社長に出会え、経営の仕方、経営者としての考え方に感銘を受けました。“良質な材料を仕入れ適正価格で販売する。”当たり前のことですが、当時はなかなかそうもいかなかったのが実情です。住宅設備機器や建築資材など、ひとつひとつを吟味し仕入れ価格を下げていくことで、結果として大きな金額の差が出ます。川村社長には、そのルートやノウハウなどをご教授いただきました。無駄をなくし適正価格でお客様に提供できるのは、その時学んだことが生かされていると自負しています。

これからどのようなことに取り組んでいく予定ですか。

イメージ画像

現在もそうですが、今後はさらに最新技術の習得をはじめ、職人を育てることに注力したいと思っています。品質の良い家を建てることはもとより、今ある家を守っていくことも大切です。長く住み続けていただくためにはしっかりとしたメンテナンスを行える、腕のある職人が必要になります。木造建築に関する技術・技能の取得できる環境を整え、何よりもお客様のことを考えた家づくりを地域に広めていきたいと考えています。

家は、人生で一番大きなお買い物とも言われます。マイホームを持つことに夢や希望もたくさんありますが、それ以上に不安や悩みも多いのではないでしょうか。私どもでは、保険サービスショップ「ライフサロン」を開設しています。お客様の人生設計に合わせ、保障内容を考え、万が一の時、その保障をきちんと受け取るためのサポートを行っています。家を建てる際には、保険の保障の見直しが欠かせません。弊社なら、住宅ローンや光熱費の試算、家計費に占める比率の高い生命保険料の見直しなど、お客様の家計に合ったアドバイスとご提案をすることが可能です。ぜひ、お気軽にご相談ください。

【大鎮キムラ建設株式会社】代表取締役 木村匡紀様 木村匡紀
代表取締役

大鎮キムラ建設のホームページでは、たくさんの施工例やさまざまな方向から見ることのできる、バーチャル展示場を公開しています。また、体感型モデルハウス「新築館」、リフォームに関するアイテムを多数展示している「増改館」でも、使い勝手や素材感を目で見て触って確かめることができます。