企業紹介

【イネスホーム】代表取締役 塚本 誠様<br />
―住まいづくりを通して、お客様に感動と満足を提供したいと思っています。

2012年10月更新

【イネスホーム株式会社】代表取締役 塚本 誠様

自社直営施工の安心感、建築士を含む女性スタッフの活躍するイネスホーム。家族みんなが笑顔でいられる家づくりが、地域の人に支持されています。

社名ロゴの中に+(プラス)が入っているのですね。

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社名の「inesHOME」は、Idea、Navigate to Emotion&Satisfactionの頭文字をとった造語です。こだわったのは、建造物の「ハウス」ではなく、場所である「ホーム」。住まいは家族だんらんの場所、笑顔の集まるところ、そのお手伝いをさせていただければと思っています。

ロゴの+(プラス)は、お客様が求めるあと「ちょっと」のこだわりを大切にしたい、という気持ちを込めました。「これがあったらいいな」といった、「ちょっとプラスする」というコンセプトで、住まいづくりを通して、お客様に感動と満足をお届けすることが、私どもの使命だと考えています。

暮らしやすさ、住みやすさというのは、必ずしもお金をかければ良いとは限りません。例えばニッチを作ってお気に入りの雑貨を飾る、これだけでも気持ちが豊かに、笑顔になれます。

イネスホームでは、従来の能動的なプッシュ型営業や、待ちのプル型営業ではなく、導くという意味で、「ナビゲーションセールス」という言葉を用いています。お客様の実現したい夢をカタチにするお手伝いが出来るよう、これまで培った経験やノウハウを活かし、様々なアイデアをご提供していきたいと思っています。

女性スタッフが活躍されていると伺いました。

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当社では、設計、コーディネーターなど、女性スタッフを中心に、女性の持つ繊細な感性を活かし、家づくりに取り入れています。見た目のニュアンスなど、言葉ではなかなか伝わりづらいことも、女性同士だと分かり合え、打ち合わせもスムーズです。
女性の視点で考えた家事動線を考慮した住まいは、家に長時間いることの多い奥様が使いやすく、住みやすいとオーナー様から好評です。

当社では家づくりに活かしていただきたいとの思いから、テイストの違うモデルハウスを公開しています。時に、モデルハウスを会場に、「プリザーブドフラワー教室」などを実施、オーナー様を始め、具体的に建築を検討されている方や、将来はマイホームを、と考えている方まで、たくさんの方にご参加いただいています。雰囲気を知っていただけ、またオーナー様の生の声を聞くことができたりと、参加された方に大変喜んでいただいております。

また、「ままハウス」が企画し各ビルダーに案内した、道職員に配付する給与支給明細書の裏面に掲載される広告をご覧になられたお客様からご成約につながったケースがあります。アプローチの方法として、様々な取り組みを行っていきたいですね。

専属の大工さんなのですね。

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イネスホームグループの塚本技建に所属の社員で、熟練の専属大工が責任をもって施工します。腕の良い人材が揃っていることも自慢の一つです。直営なので、下請けや孫請けなど外注にかかる中間マージンを削減でき、無駄な経費がかかりません。直接対話ができることで、お施主様の声が現場にダイレクトに伝わりますので、施工中におきる設計変更も臨機応変に対応が可能です。

家は建てておしまい、ではなく、建ててからが大切です。設計・施工から、アフターメンテナンス・アフターサービスまで一貫して自社で行う「自社直営施工」体制を敷き、より品質の高い住まいをご提供していきたいと思っています。

今、社としてマナー教育に力を入れています。大工というと、職人気質というか、言葉遣いが粗野になりがちで、どうしても厳ついイメージがあるかと思うのですが、講習を取り入れたり、少しずつ改革をしているところです。特に基本である、あいさつの徹底。これがしっかりできているのと、そうでないのとでは大きな違いがあります。何でも気軽に相談できる職人集団を目指し、日々邁進していきたいと思います。

【イネスホーム 株式会社】代表取締役 塚本 誠様 塚本  誠
代表取締役社長

現在イネスホームでは、札幌市北区屯田にてモデルハウスを公開中です。また、ホームページにはこれまでの施工例も掲載されているので、まずはそちらでイネスホームの家づくりをのぞいてみませんか?

信頼関係を大切にされている塚本社長をはじめ、親身に話を聞いてくれるスタッフは家のことなら何でも相談できる頼もしい存在です。気軽に相談してみてはいかがでしょう。