企業紹介

【晃和住宅(株)】代表取締役 小川 敏夫 様―家づくりは、お客さまとのコミュニケーションづくり。住む人の幸せを最優先に、正直な家づくりをしていきたい。それが当社の信条です。

2010年6月更新

【晃和住宅(株)】代表取締役 小川 敏夫 様

札幌圏で300棟以上の実績をもち、在来軸組工法・2×4工法だけでなくRC造やログハウスまで手掛ける晃和住宅 小川社長に家づくりへの想いをインタビューさせていただきました。

人との出会いが大きな転機となりました。

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技術者でもなく、経営者としての経験もなかった私がこの会社を始めた当時、住宅業界で活躍されている多くの方々から知識や経験を学び、技術を得ることに無我夢中でした。チャレンジ精神は旺盛でも技術がついていかない。幾度となく口惜しい思いをしたものです。そんな時に、高断熱・高気密住宅のノウハウを教えてくれる人との出会いがあり、それが発展への道しるべとなったのです。

高断熱・高気密住宅に関するさまざまな知識を蓄積してきたいまでは、冬暖かく、夏涼しい家を建てる技術はどこにも負けません。お客さまにかけがえのない家を提供できるようになったことをとてもうれしく思います。設立から27年が経ち、おかげさまで札幌圏で300棟以上、年間20棟ほどの新築工事をさせていただいております。

お客さまにとって耳の痛い提案をするのも、
私どもの誠意、責任です。

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当社では、在来軸組工法でも2×4工法でも、RC造やログハウスでも、住宅と名のつくものはどんなものでも建てられるノウハウと技術をもっています。しかし、すべてがお客さまの思い通りの家が建つとは限りません。例えば外観ひとつをとっても、デザインによっては将来トラブルにつながることもあるからです。

正直申しましてこれまでにも決して少なくないクレームを経験し、そこから学ぶこともたくさんありました。結果としてそのことが私たちを成長させてくれましたし、大きな自信にもつながっています。お客さまが望むことに耳を傾け、プロの立場から、それがなぜトラブルを招きがちなのかを説明し、提案することが誠意であり、責任でもあると考えています。

家づくりに携わるひとりとして、希望を語れる人間でありたい。

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いまスタッフは14名おります。決して大きな会社ではありませんが、つねに若々しい感性と先見性をもって新しい家づくりに挑戦し、提供し続けていける企業でありたいと願っています。

最近こんな言葉に出会い、感銘を受けました。
「努力しない人は不満を語り、努力する人は希望を語る」。

家づくりに携わるひとりの人間として、まず住む人の幸せを最優先しなければなりません。そのためにもお客さまに夢と感動をお届けする努力は惜しまない。その想いを胸に希望に満ちた未来へ確信をもって進んで参ります。

小川 敏夫 代表取締役\ 小川 敏夫
代表取締役

晃和住宅では、現在、手稲区曙で新モデルハウスを公開中です。
照明に可動式カバーを装着した、取り付け簡単・エコ仕様の電球を使用するなど工夫がいっぱいのおうちです。

しかし、実はモデルハウスでご紹介できるのは、晃和住宅のノウハウのほんの一部。モデルハウスでは小川社長をはじめスタッフの皆さんが、工法・技術・アイデア・最新の情報などたくさんの引き出しをいつでも準備してお待ちしていますので、思い存分ワガママに「夢」の住まいを「カタチ」する相談をしてみてはいかがでしょうか。