企業紹介

【ジョンソンホームズ】統括部長 川田 新平 様―満足のいく家を建てるには、最初に描いたイメージを大事に、貫くこと。我々はそのよき相談役でありたいと願っています。

2010年1月更新

【(株)ジョンソンホームズ】統括部長 川田新平 様

「どこにもない輸入住宅を目指して」。

そんな企業理念のもと、住宅からインテリアまでトータルプロデュースする「ジョンソンホームズ」の統括部長、川田様をお訪ねしました。

雑貨から入る家づくりやショップのオープンなど、目新しいお話が盛り沢山です。

住宅から家具、雑貨まで、
トータルでコーディネートできるのが魅力ですね。

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ありがとうございます。
家は、輸入住宅(注文住宅)や当社独自の住宅など、複数のブランドを展開してます。一番新しいのは、プレーンさやロハスをテーマに開発した「ナチュリエ」かな。
また、それらに合うオリジナル家具や雑貨もありますので、家からインテリアまでしっかりコーディネートされたい方には、おかげさまで喜んでいただけていますよ。

最近、増えているのが「こういう雑貨に合う家を建てたい」というお客様です。ハウスメーカー選びというよりは、雑貨選びが先の傾向です。住宅雑誌ではなく雑貨雑誌を見て、例えばナチュラルだったりモダンだったり、暮らしのスタイルそのものに憧れる方が多いようです。

当社は、そういったご要望にお応えするのを得意としております。家のイメージはピンと来ないけど置きたい家具や雑貨のイメージはある、という方は、気軽にご相談ください。

女性のスタッフが多いようにお見受けします。

そうですね、半分は女性です。手前味噌ですが、おしなべてフレンドリーだと思います。「子供と遊んでくれて助かりました」って、ご意見も結構ありますし(笑)

スタッフは皆、それぞれのお客様の理想を実現するための、よき相談役でありたいといつも願っています。信頼関係やホスピタリティのさらなる充実のために、何か当社ならではの付加価値を大事にしたいと考えているんです。

例 えば、スタッフの洋服は、それぞれ担当しているブランドのイメージに合わせたものを着るようにしているんです。「輸入住宅」ならラフに、「ナチュリエ」だ とふんわりした感じ。あとモダンな「inZONE」のショップ勤務の場合はビシッとしたスーツ。そうすることで、お客様との距離も近くなりますし、ブラン ドのイメージも際立ちます。

アフターサービスに定評があります。

これもまさに付加価値の部分です。
アフターサービスって、どんなにちゃんとしてますよって訴えたところで、家を購入していただく段階では、それを証明できないんですよね(笑)

ですから当社では、3ヶ月に1度、必ずオーナー様宅に訪問するスタッフを置く部署を作りました。“ジョンソンレディ”が半永久的にオーナー様のお宅に伺い、クレームでもご意見でも要望でも何でも聞かせていただく、というシステムです。

これがあれば、購入の段階でアフターサービスがいかなるものかを具体的にお伝えできますし、住んでから何かあった時にも、お客様が当社に電話をかける手間が省けるはずです。

11月、当店オリジナルのインテリアショップ「inZONE with ACTUS」の2号店が札幌駅前にオープンされますね。

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はい、11/20(金)です。駅前通りに新しく建つ「日本生命ビル」(札幌市中央区北3条西4丁目)1階です。

店舗は185坪。半分がショールーム、半分が雑貨や家具です。暮らしのイメージを描きやすいようなディスプレイを考えています。二十四軒にある1号店とは、また少し違った雰囲気です。興味のある方はぜひ、足を運んでみてください。

最後に、これから住宅を購入される方にアドバイスをお願いします。

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これは私の個人的な持論なのですが。
よし、家を建てよう、と思った瞬間に、漠然とでもこんな家に住みたいというイメージが浮かびますよね。キッチンだったり、リビングだったり、寝室だったり、パッと浮かぶ理想のシーン。自分の中の、家とはこうであるべき、という映像。

それが残念なことに、モデルルームや過去の事例を見たり、担当と話をしているうちに、どんどんずれていくことがしばしばあるんです(苦笑)何がいいのかわからなくなってくる。そのままでは満足のいく家は建ちません。

なので大事なことのは、最初に描いたピュアな理想のシーンを貫くことです。最終的に自分は何を成し遂げたかったのか、軸をしっかりと持っておくこと。
それがその方にとって一番大事なものですから、それさえ失わなければ自分らしい家が建てられます。それは注文住宅でも建て売りでも同じ事。自分がいいと感じるものを、最後まで貫いて欲しいですね。

我々もそれをご理解できるよう、イメージを的確に形にできるよう、一層、努力して参ります。