企業紹介

【建成ホーム】畠山 吉晴 様―お客様のあたたかい笑顔が見たい。建成ホームの変わらぬ想いです。

2010年1月更新

【建成ホーム】代表取締役 畠山 吉晴 様

創業以来、「いい家に住んでもらいたい」という思いで家づくりに取り組んできたという畠山社長にお話を伺いました。

300棟以上の実績に裏づけされた技術力が、地域での高い評判につながっています。
また「無添加住宅」にも取り組み、「お客様のあたたかい笑顔」のために、高性能でデザインの良い住宅を提供されています。

家づくりで大切にしている事は?

住む人が心地良いと感じる家づくりが大前提です。

お客様の声に耳を傾け、気持ちに寄り添い、想いを大切にすること。

決してこちらから押し付けることはせず、お客様の立場で物事を考えること。長く快適に暮らせる住まいを提供することが、建成ホーム創業時からの想いです。

建成ホームでは、家族の成長と共に味わいが増し馴染んでいく、経年変化を楽しめる住まいを建てています。安心して暮らせる安全な住まいを実現するために、使用する建築素材にこだわりをもち、木や土やしっくいなど、出来る限り自然素材を使用しています。

家族の想いが詰まった、家族が笑顔になれる家づくりをしています。

今までで一番の苦労は何ですか?

イメージ画像 ▲畠山 吉晴社長

会社を選ぶ際には、昔、建てた家を見せてもらうといいですよ。
新築で暖かいのは当たり前。

10年後も、20年後も新築時に近い性能のままかどうかが大事なポイントです。何十年も住む家ですから、新築時の良さだけで判断してはいけません。

そういう意味でも、きっちりと性能を教えてくれる会社を選ぶことをオススメします。熱損失と気密。それが長持ちするかどうかを決定づけますから、数値でハッキリと示してもらいましょう。
大手だから大丈夫だろうという感覚ではダメですよ。

当社では建てた家の全てで性能を測定し、ホームページでも公開しています。なによりも誠実でありたいので、快適や安心を数値で証明することにしているのです。

そして、性能面で信頼できる会社を選んだら、次にデザインを自由に選びましょう。
吹き抜けのデザインも、性能の高い家だからこそ出来るものですよ。

住宅にはハード(構造・性能)とソフト(デザイン、設計力)という2つの側面があるが、まず重視すべきは「ハード」です、と語る畠山社長。

大胆な空間づくりや遊びのあるデザインも、確かな構造と性能の裏づけがあってこそ、と語る姿勢から家づくりに対する真摯な姿勢がうかがえます。(全国でも珍しい)全棟で性能測定を実施・公開する生真面目さと真正直な経営も、地域での評判を高めているようです。