企業紹介

【株式会社アーキコーポレーション】代表取締役 菊地 俊哉 様<br /><br />
―お客様のニーズに合った快適な住環境の創造

2014年11月更新

【株式会社アーキコーポレーション】代表取締役 菊地 俊哉 様

「マイホームリゾート」を家づくりのコンセプトとし、心から落ち着ける空間をデザイン、提供することに注力している、株式会社アーキコーポレーションの菊地社長にお話を伺いました。

家づくりで大切にされていることを教えていただけますか。

イメージ画像

アーキコーポレーションの家づくりのコンセプトは「マイホームリゾート」。私たちは、心地良い空間をご提供したいと思っています。“わが家が一番楽しい”と感じていただける、暮らしをより豊かにしてくれる空間を考え、プランニングしています。
このことを実現するために、まずは話をじっくりお伺いすることから始まります。話の中から、どうすればお客様のご要望を叶えることができるか、家族みんなが心地良く暮らすことができるのかを、“お客様の立場になって考える”のではなく、“お客様に成りきれるまで同化する”ことを心がけています。

お客様と応対する際、「こちらから押し付けない」ということを徹底しています。私どものデザインする家の特徴や性能、長所だけを強調するのではなく、聞き役に徹し、会話の中からお客様が思っている以上のご提案をさせていただきます。
家づくりで不安に思うこともたくさんあるでしょう。コミュニケーションをとるのが苦手だったり、自分の想いを上手に伝えきれない人もいるでしょう。その想いを汲み、形にすることが私たちの役割です。

どのような家を建てていらっしゃるのかをお聞かせください。

イメージ画像

アーキコーポレーションは、デザインにこだわる技術者集団。ゆったりとくつろげ、暮らしをより豊かにしてくれるデザインの住まいをご提案させていただいております。考え方も好みもライフスタイルも100の家族がいれば100もしくはそれ以上のパターンがあるはず。それはエレガントなデザインだったり、趣味を存分に愉しめる空間だったり…。私たちは、ひとりひとり違うその思いを受けとめ、的確にカタチにしています。

連続テレビ小説「マッサン」で、そのモデルとなった竹鶴政孝と竹鶴リタですが、ここにビジネスの本質が現れていると思います。ウイスキー作りに生涯を捧げたニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝と、故郷を遠く離れた日本で夫を支え共に生きた妻・リタ。信念を持ち、ひたむきに夢を追い続け、本業からブレルことの無いそのモノづくりへの真摯な姿勢は、共感出来、見習うべきものがたくさんあると思います。お客様から長く愛される会社であり続けるためには、多角化や、むやみやたらと手を拡げず、会社の本業をきちんと継続することが大切だと考えています。

地域との関わりが深いとお聞きしました

イメージ画像

アーキコーポレーションでは、年に数回、社員総出で周辺の清掃や河川敷清掃、元気に学校に向かう春の新入生への呼びかけ運動、秋の小学生の呼びかけ運動などに参加しています。
地域とのつながりが希薄になりがちな現代において、日頃から積極的に継続して協力し合うことで、少しですが社会貢献ができているのかと思っています。

地域密着を謳っている会社はたくさんありますが、実現化している組織は、そう多くないと思います。地域の方々に喜んでいただけ、愛されることなくして、地元の会社は長く存続することはできません。“あそこにある事業所は、一体何の仕事をしているんだろう”と思われているようでは、ダメだと思います。逆を言えば、地域に密着した会社だからこそ、いい加減な対応や仕事をしてしまったら、悪評は長くついて回ることになります。
お客様の生活に深く関わり、長く愛される会社であるよう、誠実で丁寧な仕事に取り組んでいきたいと思います。

【株式会社アーキコーポレーション】代表取締役 菊地 俊哉 様 菊地 俊哉
代表取締役

株式会社 アーキコーポレーションのホームページ
設計・デザインに力を入れ、心地良い空間を創造いたします。豊富な経験と信頼で、お客様のライフスタイルにあったお住まいのご提案をさせて頂きます。
付随する様々な税金・法律 ・住宅ローンについてもお気軽にご相談ください。