住まいの知識ブログ

古き良きアメリカを訪ねて?景観の大切さ?


アメリカの現在の住宅事情については、以前取り上げましたが、
今回は「景観」についてお話したいと思います。

オーランドの郊外に車を走らせ、古くからある街並みを散策してきました。

そこには、映画で見るところの「古き良きアメリカ」が実在してました!

「おー!これこれ!」といった感じです。


その一帯はきちんと環境保護がされ、敷地内の芝刈り等もきちんと行わないと罰金を
払わなくてはならないとか。
また、車の取り締まりも厳しくスピードは出せません。治安も安定しているようです。


景観や治安に厳しいところは街の開発にも現れており、
開発区域内に大きなショッピングセンターを誘致しようとしても、
治安上の不安から地元住民の反対にあうため、車で移動しなければならないほど遠くに、
あえて建設をしているケースが多いとの現地談。


住宅を建てるときは、その土地の景観や地域の治安も重要な要素ですね。
また、
「住宅の外観デザインはもちろん、外講やガーデニングも住宅プランの中にきちんと
組み込んでトータルにプラン、デザイン」

してみることが大切です。

くれぐれも住宅を建てた後、
「あっ!ガーデニングの予算が、、、。」
ということの無いように(笑)


イベントに足を運んで、ガーデニングも合わせて相談してみよう→イベント情報

良い土地を選ぶなら→不動産情報


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アメリカの住宅は・・・


先月、オーランドで行なわれたビルダーズ・ショーのついでに
フロリダの建築事情を見てきました。


フロリダのオーランド地区は、ディズニーワールドやユニバーサルなど
テーマパークが有名なエリアですので、行ったことがある方も多いのでは?

アメリカの住宅価格は年率10%の上昇を続けていて、オーランド地区でも
投資用に購入する人が多く、非常に売り手市場なんです。

オーランドは湖が多い地域で、レイクサイドに街を開発しており
子育てには非常に良い環境です。

レイクサイドを開発分譲した街並みごとに、コミュニティが出来上がって
おり、素敵な街並みだな?と思っていると…


建設途中の現場を見て驚愕!なんとブロックを積んだだけ…。




一階の外回りはブロックを積んで鉄筋を差込み、中は木を這わしているだけ…。

材料の長さが合わないのは当たり前のような、つぎはぎ。


と、まあ、粗雑です。

暖かく、地震がない地域ならではでしょうが、日本の高気密・高断熱・耐震
住宅とは、全く比較にならない状態です。

オーランドでは、基礎工事などに低賃金の移民労働者が従事していることも
品質が低い原因でもあるようです。
(注:アメリカ全土がこの状態という訳ではないですよ)

日本の棟梁の腕を改めて認識。同時に、コスト優先の工法で本物の技術が
継承されていかない現状を憂う。

ですが、

その後、

展示場を見に行ってまた愕然

先程の建築現場が、こんな風に様変わり。



 
空間作りとインテリアコーディネートが抜群です。
これは住みたくなりますね。



基本的に1階は天井高で開放感があり、2階は天井低いですが
入り口や通路が広めに取ってあるため、狭さは感じません。


空間使いの妙ですね。

また、調度品の良さもぴか一です。

中身を知らないと「素晴しい!」の一言ですね。


コストダウンの裏には見えない部分の手抜きが…
…って、何やら日本の偽装問題と根本は一緒ですね。

アメリカに限らず、日本でも欠陥住宅は「建売」に多いといわれます。

基礎や躯体は完成後には見えないために、悪質な業者が暗躍する状態が
あります。

「建売」こそ、信頼できるビルダーを選ばねばなりませんね。


しっかりと情報収集し、信頼できるビルダー選びを


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ビルダーズ・ショーにて。


先日、アメリカ住宅建築業者協会(NAHB)主催による「インターナショナル・ビルダーズ・ショー」を見に、オーランドに行ってきました。


年1回アメリカで開催される建材市ですが、数年後の日本の住宅市場に影響を与える建材の提案などもあり、日本の住宅ビルダーも注目する建材市です。

 色々と面白いものがあったのですが、日本でも再度、流行の兆しがある大理石天板のシステムキッチンの展示が気になりましたね。
 もちろん人工大理石ですが、日本のものよりも素材に高級感・本物感が漂ってます。

 日本でも対面キッチンに始まり、アイランドキッチンの流行、簡単なホームパーティを開く層が増えていることを受け、キッチンはリビングの延長として、来客に見せることが前提となってきています。
 
 掃除がし易く、高級感のある大理石天板のキッチンは、金額次第で取り入れたいアイテムですね。※画像はTOTOです。

 日本市場では、オープンキッチン向けの商品として、大容量冷蔵庫(500L前後)でフレンチドア(中央両開き)、白物家電を脱皮したデザインのものが流行していることからも、魅せるキッチンは奥様だけでなく、料理好きの旦那様にも、ますます人気が広がりそうです。

バーチャル展示場の中にも個性的なキッチンがありますよ。ぜひ、魅せるキッチンのプランづくりの参考に。


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※「NAHB全米住宅建築業者協会展」(インターナショナル・ビルダーズ・ショー)は全世界に225,000人もの会員を有するアメリカ住宅建築業者協会(NAHB)が主催する世界最大級の住宅建材見本市。展示内容は、建築構造材料をはじめ家電製品やインテリア・デザインなどの分野の最新材料や革新的技術、最新製品が紹介され、住宅建築産業の促進のみならず社会全般に貢献している展示会。

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