住まいの知識ブログ

住宅ローン金利 固定型→変動型へシフト傾向?


こんにちわ。北海道・岩手・秋田の住宅取得を応援する「ままハウス」です。

 


日経新聞2009年1月27日(経済2面)によると、

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手四行の昨年12月の新規実行額のうち、変動金利型の割合は、5割?9割程度に達したとのこと。

各行とも、2007年12月は3割?7割程度だったが、1年で大きく膨らんだようです。

 

固定金利を選ぶか、変動金利を選ぶか。

 

住宅ローン考えるとき、とても悩むところですね。

正直に言って、固定金利・変動金利のどちらが有利になるかは誰にもわかりません。どちらを選ぶかは、生活スタイルや将来設計また景気動向をみて判断するしかありません。


住宅ローンの支払額を確定させたい人・住宅ローンの返済をいれると家計ぎりぎりになりそうな人は、固定金利」を選ばれると、借入時点で、完済までの総額が確定しますので、将来設計を考えやすく、途中で返済金額が増えて家計を逼迫!ということも回避できます。


固定金利を選択するのは、「将来、金利が上昇した場合に住宅ローンの利息支払額が増える」リスクを回避するためですから、繰上返済を前提にしている人・住宅ローンの借入期間が短い人・住宅ローンの借り換えを想定している人には、「変動金利」がオススメです。

 

また、将来景気が良くなる傾向にあるとみるときは、「金利水準が上がる」→「住宅ローンの借り入れ金利が上がる」と考えられることから、今のうちに固定金利を選択して、住宅ローンの借り入れをしておけば、将来金利がどんなに上昇しようとも、金利上昇により支払額は変わりません。


逆に、将来景気が悪くなる傾向にあるとみるときは、住宅ローンの金利水準はその時々の一般的な金利水準に連動して決まりますので、変動金利住宅ローンを組むことで、低金利を享受することができると予測されます。


固定金利の金利水準は、現在の金利水準だけではなく、将来どこまで金利が上昇するか、という予想により決めていきます。当然変動型のほうが、金融機関にとっては金利変動リスクが低くなるため、固定型よりは低く設定されています。

 

変動金利を選ぶ人が増えてきているということ、当分、景気悪化に伴い金利の上昇はないものと考えて、目先の返済額を軽くしたいという人が増えている傾向にあるということかもしれませんね。

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大手4行6月も住宅ローン金利引き上げ


三菱東京UFJ銀行など大手4行は6月の新規融資分に適用する住宅ローン金利を一斉に引き上げました。

これは、住宅ローン金利の指標となる長期金利が急上昇しているためで、5月30日に出された、各行の固定金利型住宅ローン金利は、2年間金利を固定するタイプで0・2%、5年間で0・35%上昇します。

金利引き上げは2カ月連続で、昨年夏以来の高い水準となっています。

なお、変動金利型住宅ローンは各行とも2・875%のまま据え置きになるようです。

参考: 固定期間10年
     三菱東京UFJ銀行  4.05%(0.3%UP)
     みずほ銀行       3.95%(0.3%UP)
     三井住友銀行     4.05%(0.4%UP)
     りそな銀行       4.05%(0.3%UP)


     

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住宅ローンの固定型金利は低下の傾向


こんにちわ。

北海道・岩手・秋田の住宅購入を支援するバーチャル住宅展示場のママハウスです。

新聞報道によると、
2月の住宅ローンの固定型金利は一段と低下の傾向にあるようです。

大手銀行の期間10年物は年3.5%程度で、日銀がゼロ金利策をとっていた約2年前の水準まで戻す見込み。

アメリカのサブプライム問題(国の信用力の低い個人向け住宅融資の焦げ付き問題)の影響が金融市場に広がり、長期金利が大幅に低下しており、その長期金利に連動する住宅ローンも下がる傾向にあることがその要因です。

原油高の影響で、建材価格も上昇傾向にあり、住宅の価格にも転嫁されることも予想されます。

住宅購入のときに、いちばん高いのは「住宅ローン」の購入だといわれています。

金利の動向をみつつ、返済方法など自分にいちばん合ったものを選びたいものですね。


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平成19年度【フラット35】Sの受付まもなく終了


こんにちは。北海道・岩手・秋田の家探しを応援する、バーチャル住宅展示場の「ままハウス」です。

【フラット35】Sとは、【フラット35】で借りる人が、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる制度のことです。


通常の【フラット35】の審査基準に加えて、次のいずれかひとつに該当することが必要条件となります(平成20年以降は2つ以上該当に変更されます)

◆省エネルギー性  
  省エネルギー対策等級4の住宅
◆耐震性
 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅
 免震建築物
◆バリアフリー性
  高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅
◆耐久性・可変性
 劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2または3の住宅


第2回受付は、平成19年10月1日(月)から平成19年12月28日(金)までとなりました。

※ 受付終了日は年末となりますので、お申し込みにあたっては、お早めに金融機関にご相談ください。
また【フラット35】Sをご利用になる場合には、、【フラット35】Sの技術基準を満たしていることを証明する「適合証明書」が必要となりますので、建築を依頼しているビルダー(工務店)さんに、その旨を伝えることをお忘れなく。
第2回受付の終了により、平成19年度【フラット35】Sの受付は終了となります。

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返済負担率


こんにちは。北海道・岩手・秋田の家探しを応援する、バーチャル住宅展示場の「ままハウス」です。


今日は住宅ローンの「返済負担率」についてです。


返済負担率とは平たく言うと、ローンの返済額が年収のどのくらいの割合を占めているかということです。
「返済割合」とも呼ばれているもので、住宅ローン審査の大きな目安となります。


計算方法は、住宅ローンの年間返済額÷年収(税込み)×100  です。


この「住宅ローンの年間返済額」の計算方法ですが、フラット35のように、金利が変わらないものは、当初金利で計算をしますが、固定金利期間選択型のローンですと、固定期間が終わったあとの金利は現時点では未確定です。
この場合、多くの金融機関では、年利4%での計算を目安にしているようです。


また、審査においては、これから借り入れる住宅ローンの年間返済額だけではなく、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカードによるキャッシングや商品の分割払い・リボ払いによる購入を含みます)などのすべての返済額についての返済負担率(総返済負担率といいます)を基準に審査を行います。

ちなみに、【フラット35】は、19年10月1日から、その基準が、
年収400万円未満の方…30%
年収400万円以上の方…35%
の2区分とされています。

年間返済額の計算は、ままハウスの支払いシュミレーションをご利用ください。


住宅ローンは、「いくら借りれるか」ではなく「いくら返済できるか」を基準に考えることが大事です。

ままハウスでは、SBI住宅ローンの【フラット35】のお取次ぎを行っております。
詳しくは、こちらから。


          

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【フラット35】Sの第2回受付が始まります。


【フラット35】Sとは、【フラット35】で借りる人が、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得される場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる制度のことです。


通常の【フラット35】の審査基準に加えて、次のいずれかひとつに該当することが必要条件となります(平成20年以降は2つ以上該当に変更されます)

◆省エネルギー性  
  省エネルギー対策等級4の住宅
◆耐震性
 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅
 免震建築物
◆バリアフリー性
  高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅
◆耐久性・可変性
 劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2または3の住宅


本年度第2回の受付は、平成19年10月1日(月)より開始されます。
総額1,500億円に達する時点で締め切りとなりますので、お申込はお早めに。

【フラット35】Sをご利用になる場合には、、【フラット35】Sの技術基準を満たしていることを証明する「適合証明書」が必要となりますので、建築を依頼しているビルダー(工務店)さんに、その旨を伝えることをお忘れなく。


【フラット35】Sの技術基準については、こちらでご確認ください。

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ゆうちょ銀、住宅ローン販売で地銀と提携へ


読売新聞  2007年9月8日より


郵政民営化で10月に誕生するゆうちょ銀行が、主要地方銀行と連携して住宅ローンなど個人向けローン事業に参入する方針であることが8日、分かった。

ゆうちょ銀は、まず地銀のローンを代理販売し、その後、本体での参入を目指す。

民営化準備会社の日本郵政は、すでに常陽や横浜、福岡など地銀上位約10行に提携を呼びかけ、提携に応じる銀行には今月18日までに提携に関する提案を出すよう求めている。
地銀側からは、ローンの詳しい商品内容を理解するための研修などの支援を行うことなどが想定される。

ゆうちょ銀行は貸し出し業務の経験がないため、代理店としてローン販売することで地銀から審査などのノウハウを得る狙いがある。
ただ、圧倒的な集金力や店舗網を持つゆうちょ銀は民間金融機関にとって最大のライバルであり、競争の激しい個人ローン事業での提携を拒絶する地銀が出るのは必至だ。

?引用ここまで?


まずは、取次ぎからスタートするようですが、いずれは、「勤続年数が短い」など、民間金融機関が融資に慎重で住宅ローンを組みにくい人を主な対象として、リスクを上乗せした高めの金利で融資を行う見込みとのこと。

ゆうちょ銀行は、全国200以上の店舗を有し、また委託関係にある郵便会社の傘下郵便局での販売も検討中とのことですから、利便性を考えると、住宅ローンに、新たな選択肢が増えそうです。


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【フラット35】9月の融資金利


【フラット35】の9月資金実行分の融資金利が決まりました。
  
 今月の金利水準
   金利幅(※) 2.751%から3.450%
   平均金利(※) 3.002%
   (※)段階金利は除いています。
   (注)お申込みに当たっては、別途融資手数料等が必要となります。

平均で、先月より0.169%ダウンしています。


ちなみに、SBIモーゲージのフラット35は、今月も業界最低金利の 2.751%


SBIモーゲージのローンフラット35(保証型)の金利は、2.710%です。

※ローンフラット35(保証型)とは、住宅金融支援機構が金融機関に対して保険金を支払う住宅融資保険(保証型用)を引き受け、また、フラット35(保証型)(その信託の受益権を含む。)を担保として発行される債券等に係る債務の支払の保証を行うことで、実現したローンです。


ままハウスでは、SBIモーゲージの住宅ローンのお取次ぎを行っております。
フラット35、フラット35(保証型)についてのパンフレットの請求、お申し込みなど詳しいことはこちらからどうぞ。


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住宅ローン融資、岩銀が自動審査の試行開始


岩手日報より。

岩手銀行は20日、住宅ローンの自動審査システムの試行を始めた。
試行店はイオン盛岡、菜園、泉中央の県内外のローンプラザ3店。9月10日からは全店で稼働する。システム導入により、最短で申し込み当日の融資可否の回答が可能になる。

20日は盛岡市の同行本店で運用開始のセレモニーを行った。
自動審査システムは過去に取り扱った住宅ローンの顧客の職業、勤続年数、年収などの属性情報や返済状況を統計的に分析して申込者を7ランクに分け、適用保証料と融資可能額を自動判定する。
保証付きローンが対象で、同行が取り扱う大半のローンに適用される。

従来は各営業店が申し込み受け付け後に本部ローンセンターが内容を審査し、保証会社が個別に融資の可否などを判断していた。
同行は新システム導入で審査・可否の迅速化を図り、顧客サービスを強化する。

 同行はシステム導入に合わせ融資限度額を5000万円から1億円に倍増。
ランクごとの収益を精査することで、これまで融資が困難だった利用者にもローンの利用機会を広げたい考えだ。

?引用ここまで?


住宅ローンの仮審査の結果が即日わかる銀行は東北では、すでに青森銀行・みちのく銀行で導入済み。
自動的に審査されるということは、やはり事前の準備が大事だということ。
ローンを申込む前には、改めて形式的な申込要件をきちんと確認してからのぞみたいものです。
ままハウスでは、SBI住宅ローンのお取次ぎをしております。
詳しくはこちらから。

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キャンペーン金利のチェックポイント


キャンペーン金利とは、金融機関のキャンペーンにより、通常の金利より低く設定される金利のことです。
金融機関により優遇の期間などの内容は異なります。
「店頭金利より××%優遇」なーんていうチラシや広告を目にしたことはありませんか?


このキャンペーン金利には2種類あります。


まずひとつは、
「当初金利優遇タイプ」
借り入れから2?10年などの当初期間に絞って、金利が引き下げられるタイプ。
当初の期間中心のため、金利引き下げ幅は比較的大きい傾向にあります。

もうひとつは
「全期間一律優遇タイプ」
借り入れ期間中、途中で金利の見直しがあっても、その時点での店頭金利から一定率が引き下げられるタイプ。
全期間のため、当初タイプに比べて金利下げ幅は少ないものが多いです。


さて、どちらがおトクなのかというと、すぐに判断するのはなかなか難しいです。
金利のタイプだけでなく、店頭金利の変動や返済期間、金利優遇幅によっても結果が異なりますので、目先にとらわれず総返済額を試算して判断しましょう。

また、金利優遇を受ける条件として多くの金融機関が自行でのサービス加入を条件に入れています。(給与振込や公共料金の引落としなど)

そうなると自己資金はその金融機関に集中するようになってしまうので、万が一その銀行が破綻した場合、元金の一部が戻ってこなくなったりあるいは預金の引き出しが一時的に凍結されしまうという危険性も出てきます。

金利優遇適用期間は原則、他の金利タイプへの変更ができないという金融機関もあります。


他の条件も考慮してそれらの条件の一つとして金利優遇を考えましょう。

また、金利は少しずつ上昇傾向にはあるものの、まだまだ現在は近年にない低金利であり将来金利が上昇するリスクがあることと、金利が低くて当初の返済額が少ないから借り入れ可能額が増えていることについて、十分自覚した上でローンのタイプを賢く選んでくださいね。


ままハウスでは、SBI住宅ローン【フラット35】のお取次ぎをしています。
 【フラット35】には興味があるんだけど。。。
 【フラット35】の条件に合致しているか確かめたい。
そんな方は、ぜひお気軽にこちらからご相談ください。
住宅ローンアドバイザーがあなたの住宅ローンのお手伝いをします。

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