住まいの知識ブログ

トップランナー基準


こんにちは。

北海道のいえづくりを応援するままハウスです。

 

「住宅版エコポイント」の発行対象となる新築住宅は、

(1)省エネ法に基づく「トップランナー基準」相当の住宅

(2)「次世代省エネ基準」を満たす木造住宅

とされています。

 

そもそも「トップランナー基準」と「次世代省エネ基準」は、いったいどこがどう違うのでしょうか?

 

木造住宅の場合は、平成11年に国が定めた「次世代省エネ基準」をクリアすることが条件となります。

「次世代省エネ基準」は、住宅の断熱性能(Q値)についての基準が設けられています。

 

木造以外の住宅の場合は、省エネ法で定める「住宅事業建築主の判断基準」(=トップランナー基準)をクリアすることが条件となります。

「トップランナー基準」は住宅の断熱性能に加え、設備機器(エアコン・照明・給湯器など)の省エネ性能で「次世代省エネ基準」と「2008年時点でのエネルギー消費量」と比べて10%以上のエネルギー消費量を削減することが求められます。

 

つまり、「次世代省エネ基準」より10%省エネレベルが高いのが「トップランナー基準」です。

構造の断熱性能はもちろん、エコ給湯器や太陽光発電・高性能エアコンを搭載して基準値をクリアしていくことになります。

 

日本では、住宅に関する「省エネ」に関する法的強制力はありません。(建築基準法にも省エネに関する規定はありません)

つまり努力目標に過ぎません。また、エコ住宅はどうしても割高になるため、ここに、日本での住宅の省エネ化が普及しない原因になっているといっても過言ではありません。

住宅の断熱性能が上がれば、冷暖房の効率もよくなり、電気や石油、ガスなど省エネにつながります。長いスパンで考えれば、光熱費等のランニングコストの削減にもつながります。

 

エコで快適な注文住宅を建築するなら、「ままハウス」からまずは工務店選びを。

 

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「ヘンな間取り」


こんにちわ。

北海道の住宅、札幌の家づくりを応援する「ままハウス」です。

 

今日は本屋さんでみつけたおもしろい本をご紹介します。

その名も「ヘンな間取り

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「笑撃間取り 190選」のサブタイトルのごとく、そろいもそろってヘンな間取りが満載です(笑)

どうやっても入れない部屋や数は多いけど使いにくい収納など。

住宅雑誌や不動産屋さんのチラシなどに掲載されていた「おかしな部屋の平面図」をあつめたこの本は、

つっこみのコメントがなんともユニーク。

 

実際の家づくりでこんな平面図では困ってしまいますが、ちょっとしたコーヒーブレイクにでもぜひ。

 

 

 

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