住まいの知識ブログ

住宅ローンの固定型金利は低下の傾向


こんにちわ。

北海道・岩手・秋田の住宅購入を支援するバーチャル住宅展示場のママハウスです。

新聞報道によると、
2月の住宅ローンの固定型金利は一段と低下の傾向にあるようです。

大手銀行の期間10年物は年3.5%程度で、日銀がゼロ金利策をとっていた約2年前の水準まで戻す見込み。

アメリカのサブプライム問題(国の信用力の低い個人向け住宅融資の焦げ付き問題)の影響が金融市場に広がり、長期金利が大幅に低下しており、その長期金利に連動する住宅ローンも下がる傾向にあることがその要因です。

原油高の影響で、建材価格も上昇傾向にあり、住宅の価格にも転嫁されることも予想されます。

住宅購入のときに、いちばん高いのは「住宅ローン」の購入だといわれています。

金利の動向をみつつ、返済方法など自分にいちばん合ったものを選びたいものですね。


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