住まいの知識ブログ

事務所はきれいか??コンサルの視点?


事務所はきれいか??コンサルの視点?

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経営コンサルが教える良いビルダー選びの3回目です。


さて、事務所が広いかどうかを確認した後は、事務所がきれいかどうか
を見てみましょう。

なんだそんなこと、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが
実は大事なことなんです。


整理整頓されていない事務所では、きちんとした仕事はできません。
あなたとの打合せのメモを無くしてしまったり、
書類を探すのに時間を取られたり…

なによりも自分の机の周りを整理できない現場監督が、建築現場の
整理整頓を徹底できるはずはない
のです。

  整理整頓ができない
 =仕事の能率が悪い
 =コストが余計にかかっている
 =あなたの購入価格がムダに高くなる。

…あらら。


ニューヨークの治安回復でも話題となった
「ブロークン・ウィンドー理論」というものがあります。

地域社会が落書きやごみの放置など生活環境に無関心でいると、
より深刻な犯罪都市への危険性が高まるということが指摘されています。
最初の小さな問題(壊れた窓)を見逃さず、こまめに対処することで、
大きな犯罪を減らせるというものです。

会社の中でも同じことが言えます。
企業がほころび始めるのは、実は些細なところからなんです。
小さな連絡ミスが当たり前になっていたり、お客様との商談スペースが
汚れていても放っておいたり…

小さなミスに無関心でいる企業は、大きな施工ミスや欠陥住宅を生み出します。
普段の緊張感のない仕事ぶりが、あなたの建物を建てるときにも出てしまうのです。


安定している企業は、電話の応対や整理整頓、全てにおいて、
驚くほどキチンとしています。
そういう企業に安心して自分の家を任せたいものですよね。


信頼できる住宅ビルダー選びは、バーチャル展示場で。


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※住宅ビルダーの方へ

普段から事務所にいると気付かないのですが、初めて来社するお客様は
意外なところを見ています。

時間の合っていない時計やメーカーのカタログが
乱雑に積み重なっている棚はありませんか?

お客様の視点で自社を見直すと色んな問題点に気付きますよ。


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モデルハウスを見たついでにプレゼントも。


家づくりを真剣に考え出すと、自宅にいながらでも手に入れることの
出来る情報はたくさんありますよね。

各社のホームページをみたり、社長のブログを読んだり。
住宅購入支援サイトの「ままハウス」でも、バーチャルの住宅展示場を
見ながら家づくりのイメージを固めることができますよ。

そして、多くの情報を収集して、ある程度自分達が建てたい住まいの
イメージが固まったら、現物を確認するためにモデルハウス(住宅見学会)
に出かけましょう!


家づくりについて自分で調べた情報は、一冊のノートやファイルに
まとめ、それをもとにモデルハウスや住宅設備メーカーのショールームヘ
行くとよいですよ。

実際に足を運ぶ前に、自分達が家づくりにおいて、何を重視したいのか
ノートの一番最初に書いておくとよいでしょう。

・今の家で不満なこと(新しい住まいで改善したいこと)
・新しい住まいで絶対譲れないこと(こだわりのポイント)
・住まいを変えることで本当に得たいもの

少なくともこの3点をノートの一番最初に書いておくと、モデルハウスの
立派な設備に流されないで自分達の家づくりを主体的に進めることができます。

いわゆるハウスメーカーの常設展示場は、1億円近くする立派なものが多く、
ほとんどの人には手の届かないものです。
その展示場をみて、同じものがあなたの家になるとは思わないでくださいね。
惑わされず、あなただけの家づくりを主体的に進めましょう。

地元ビルダーが開催するモデルハウスや完成見学会は、自分達の手の届く
本物(?)の家です。ままハウスのバーチャル住宅展示場も同じです。

特に完成見学会は、実際に住む方が決まっているものなので、自分達が
本当に建てるサイズに近いですから、安心して見学することができますね。

しかも、今なら「ままハウス」の出展ビルダーのイベントに足を運んで
「ままハウスを見た」というと、もれなくクオカードが
プレゼントがもらえるキャンペーンを実施中です。

ぜひ、完成見学会に出かけて積極的に情報収集をしましょう!

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? 住宅・バーチャル展示場の「ままハウス」で家探し ?

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アメリカの住宅は・・・


先月、オーランドで行なわれたビルダーズ・ショーのついでに
フロリダの建築事情を見てきました。


フロリダのオーランド地区は、ディズニーワールドやユニバーサルなど
テーマパークが有名なエリアですので、行ったことがある方も多いのでは?

アメリカの住宅価格は年率10%の上昇を続けていて、オーランド地区でも
投資用に購入する人が多く、非常に売り手市場なんです。

オーランドは湖が多い地域で、レイクサイドに街を開発しており
子育てには非常に良い環境です。

レイクサイドを開発分譲した街並みごとに、コミュニティが出来上がって
おり、素敵な街並みだな?と思っていると…


建設途中の現場を見て驚愕!なんとブロックを積んだだけ…。




一階の外回りはブロックを積んで鉄筋を差込み、中は木を這わしているだけ…。

材料の長さが合わないのは当たり前のような、つぎはぎ。


と、まあ、粗雑です。

暖かく、地震がない地域ならではでしょうが、日本の高気密・高断熱・耐震
住宅とは、全く比較にならない状態です。

オーランドでは、基礎工事などに低賃金の移民労働者が従事していることも
品質が低い原因でもあるようです。
(注:アメリカ全土がこの状態という訳ではないですよ)

日本の棟梁の腕を改めて認識。同時に、コスト優先の工法で本物の技術が
継承されていかない現状を憂う。

ですが、

その後、

展示場を見に行ってまた愕然

先程の建築現場が、こんな風に様変わり。



 
空間作りとインテリアコーディネートが抜群です。
これは住みたくなりますね。



基本的に1階は天井高で開放感があり、2階は天井低いですが
入り口や通路が広めに取ってあるため、狭さは感じません。


空間使いの妙ですね。

また、調度品の良さもぴか一です。

中身を知らないと「素晴しい!」の一言ですね。


コストダウンの裏には見えない部分の手抜きが…
…って、何やら日本の偽装問題と根本は一緒ですね。

アメリカに限らず、日本でも欠陥住宅は「建売」に多いといわれます。

基礎や躯体は完成後には見えないために、悪質な業者が暗躍する状態が
あります。

「建売」こそ、信頼できるビルダーを選ばねばなりませんね。


しっかりと情報収集し、信頼できるビルダー選びを


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事務所は広いと安心か??コンサルの視点?


事務所は広いと安心か??コンサルの視点?


経営コンサルが教える良いビルダー選びの第2回目です。

さて、前回は「家を建てる前に社長に会おう」と申し上げましたが
社長に会いに事務所に行ったら、ぜひ気にして見て欲しいところが
あります。

それは、事務所が広いかどうか

…と言うと、事務所が広いということは大きい会社だから安心だ…
という結論になりそうですが、そうではありません。


住宅ビルダーにおいて、事務所は「利益を生む」場所ではありません。
事務所ではコストは発生しますが、利益は生まれないのです。
それを理解している社長か否かが大事です。

特に規模が大きくなると、つい立派な社長室などを持ってしまう社長が
多いのですが、社長室からは一銭の利益も生まれないのです。利益が
でないものにお金をかけるのは、大きなムダです。

優秀な経営者ほど、事務所にムダなお金を使いません。不必要なほど
豪華な社長室や、何人通れるのだろうと思う程に広い通路はムダ以外の
何ものでもありません。

会社にムダなコストがかかっているということは、

あなたが建てる住宅にも、その分のコストが上乗せされている

ということなんです。

普段からコスト意識のない社長が、あなたに少しでも安く良い住宅を
提供しようという感覚を持つはずはないのです。

社長の見栄によるムダなコスト分を、あなたが住宅ローンを組んで負担
してあげる必要はないのです。

良い住宅を適正な価格で提供する努力を惜しまない企業を選びましょう。

信頼できるビルダー選びは、バーチャル展示場で

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※住宅ビルダーの方へ
経費削減は、利益との関連で考えるべきものです。社長室や通路からは
利益は生まれないのですから、徹底的に経費削減すべきです。
しかし、商談スペースやショールームは、お金をかけるべきところです。
無駄なコストを削り、投資すべきところには十分なお金をかけること。
経費削減だからと、必要な「投資」まで削ってはなりません。

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家づくりのステップ2?検討期?


家づくりのステップ2。

それは「検討期」です。
※購入ステップを早く知りたい方は、こちらの購入ノウハウ

この時期は、たくさんの情報を仕入れて、実際に展示場や見学会に

足を運ぶ時期になります。

特に3?4月は、年内に家を建てたい人がよく動き出す時期でもあります。

「ままハウス」でも各社のイベント情報が増えてきてます。

とにかく多くの物件をみて、情報を集めましょう。

既に家を一度建てたことのある方なら、ポイントがわかっているので

情報の集め方が効率的になるでしょう。

しかし、初めて家づくりに取り組む方は、なかなかポイントがつかめず

情報の洪水に流されてしまいます。

情報を集めているうちに、何が正しいんだか分からなくなるわけです。


地震に強いのは、在来よりも2×4だという人もいれば、逆も・・・

断熱は、当然外断熱という人もいれば、木造は内断熱という人も・・・

風水は絶対必要だという人もいれば・・・ あ゛?

そんな情報の洪水に流されない方法は! といえば・・・

・・・ありません。

思いっきり流されてください(笑)


仕事や勉強でも同じですが、初めて取り組むものに接した時は

まず情報の洪水に流されることが一番です。

とにかく沢山の情報に触れる事です。

良い情報も悪い情報も全てに触れ、訳が分からなくなった頃に

「ふっ」と視界が開けることがあります。

はじめから固定観念を持って情報にあたらずに、沢山の情報に

まずは触れる事です。


そうすることで、「ふっ」と視界が開けたときに、自分が家づくりにおいて

「大事にしたいこと」が、何であるか気付くはずです。


情報の洪水から抜け出て、「大事にしたいこと」が見つかったら

しめたものです。

それからは、どれだけ多くの雑多な情報を目にしても、

自分が「大事にしたいこと」に関する情報だけが

不思議と目につくようになります。


すると、きちんと情報が整理できて

物事に優先順位がついてくるようになりますよ。

検討期に情報の洪水に流されて訳が分からなくなりそうだったら

逆らわず流されきってください。

その先には、あなたが必要とする情報だけがありますから。


ということで、

まずは、情報を集めにイベント会場に繰り出しましょう!


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  ?住宅・バーチャル展示場の「ままハウス」で家づくり?

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家づくりのステップ


春が待ち遠しい今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

「今年中に家を建てたい!」と考えている方は、情報収集に明け暮れて
いる頃かと思います。

さて、家づくりは、どんな段取りで進めたらよいのでしょうか? 
何事も「成否は段取りで決まる」といいますが、無計画に展示場に行って、あれよあれよという間に家を建てることは避けたいものです。

家づくりは、概ねこんな流れになります。


STEP1:計画期 家づくりのプランを練る時期。
       予算や希望の土地など夢が膨らみますね?。
       途方もないプランを考える時期ですが、実は大事な時期なんです。

STEP2:検討期 具体的に土地探しや展示場を見て歩く時期。
       悩み多き時期です。家族会議が増えるころです。
       夫婦で意見がぶつかることも…ケンカはいけません。
       楽しい家づくりですから、前向きな意見交換を(笑)

STEP3:契約期 ビルダーとの契約。ローン契約などの時期。
       夢と現実が交錯する決断の時期ですね。
       信頼できるビルダーを探す事が最も大事なことですね。

STEP4:着工準備期 事務的なことなど、家づくりが現実化してくる時期です。
       建替えも場合は、仮住まいへの引越しも。
       家の中がバタバタしてきます。

STEP5:工事期 ついに着工です。
       休みの日には現場を何度も見に行ったり、気になるんですよね。
       楽しみと不安が同居する時期ですね。

STEP6:竣工後 新居の引渡しです。
       竣工検査に立会い、念願の自分の家を手にします。
       カギを自分で開けるときは、感動です。


と、大まかな流れは、こんな感じなのですが
家づくりを成功させるために、一番大事な時期はSTEP1の「計画期」です。

なぜなら、家づくりには長い月日がかかります。
その間に何度も、悩み、迷う時期が訪れます。

そんなときは、原点に帰る必要があります。
その原点の「そもそも」をしっかり考えるのがSTEP1なんです。

「そもそも、なぜ家を建てようと思ったのか?」
「そもそも、なぜ今なのか?」
「そもそも、なんで?」

計画期にどのように考えるかで、家づくりの成否が決まります。
大事な計画期をどのように進めるか・・・それは、次回に。


住まいづくりのSTEPを詳しく見たい方は、「ままハウス」の購入ノウハウへ。


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ビルダーズ・ショーにて。


先日、アメリカ住宅建築業者協会(NAHB)主催による「インターナショナル・ビルダーズ・ショー」を見に、オーランドに行ってきました。


年1回アメリカで開催される建材市ですが、数年後の日本の住宅市場に影響を与える建材の提案などもあり、日本の住宅ビルダーも注目する建材市です。

 色々と面白いものがあったのですが、日本でも再度、流行の兆しがある大理石天板のシステムキッチンの展示が気になりましたね。
 もちろん人工大理石ですが、日本のものよりも素材に高級感・本物感が漂ってます。

 日本でも対面キッチンに始まり、アイランドキッチンの流行、簡単なホームパーティを開く層が増えていることを受け、キッチンはリビングの延長として、来客に見せることが前提となってきています。
 
 掃除がし易く、高級感のある大理石天板のキッチンは、金額次第で取り入れたいアイテムですね。※画像はTOTOです。

 日本市場では、オープンキッチン向けの商品として、大容量冷蔵庫(500L前後)でフレンチドア(中央両開き)、白物家電を脱皮したデザインのものが流行していることからも、魅せるキッチンは奥様だけでなく、料理好きの旦那様にも、ますます人気が広がりそうです。

バーチャル展示場の中にも個性的なキッチンがありますよ。ぜひ、魅せるキッチンのプランづくりの参考に。


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※「NAHB全米住宅建築業者協会展」(インターナショナル・ビルダーズ・ショー)は全世界に225,000人もの会員を有するアメリカ住宅建築業者協会(NAHB)が主催する世界最大級の住宅建材見本市。展示内容は、建築構造材料をはじめ家電製品やインテリア・デザインなどの分野の最新材料や革新的技術、最新製品が紹介され、住宅建築産業の促進のみならず社会全般に貢献している展示会。

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